新潟には自然や食、文化など各ジャンルに、魅力的な「仕事人」がたくさん存在します。
彼らの仕事を通して見ることで、新たな新潟の魅力を知ることもできるのではないでしょうか。
1回目の今回は、阿賀野市に250年以上続く老舗染物店「越後亀紺屋 藤岡染工場」の若旦那・藤岡利明さんをご紹介します。斬新なアイディアで伝統の染め物に新風を吹き込む藤岡さん。彼の「仕事」と「染め物」に対するこだわりを掘り下げます。
藤岡利明(ふじおか としあき)
新潟県阿賀野市(旧水原町)生まれ。大学を卒業後、家業である「越後亀紺屋 藤岡染工場」に入る。
ナショナルブランドとのコラボレーションや産学連携による商品作りを進め、(財)にいがた産業創造機構主催「新潟百年物語」プロジェクトに参加。趣味はレコード収集。70年代のソウルや、ジャズ、ボサノバを中心に、2,000枚以上をコレクションしている。
藤岡染工場オフィシャルサイト http://www.kamegonya.com/


